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おしらせ
2020/7/13

危険物の使用量が増加したり、工場のレイアウト変更や新設もしくは
増設時には、危険物の数量によっては消防署への許可や申請が必要となります。
貯蔵量による規制の詳細については下記のとおりです。

どうして潤滑油で消防法対策が出来るかというとそれは…
引火点が250度を超える潤滑油は危険物から除外され可燃性液体類に分類されるからです!
(ギヤ・シリンダー油を除く)

高引火点潤滑油に変更する事で危険物から除外されます。
もしそのまま危険物を使用して危険物の数量が増えて一般危険物取扱所の場合と
可燃性液体類に切り替えて少量危険物取扱所の場合でこれだけの違いがあります。

消防法対策でお困りごとがございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 
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