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2019/7/29

梅雨のジメジメした時期となっておりますが、錆や腐敗等で
お困りになられている方もいらっしゃるかと思います。
先日、とあるお客様のところで工作機械用摺動面油でちょっとしたデモを行いました。
左が現在使用している摺動面油、右がシェルトナS3Mで切削液との分離性を比較しました。
どちらも混ぜます。

  

 

 

しばらく放置すると…

どちらもしっかり分離しました。
摺動面油そのものの分離性が悪かったり、切削液との相性や、希釈する水(水道水、工業用水、水道水、地下水)でも分離性に差が出てきます。分離が悪いと、切削液タンクに油膜が張ってしまい、閉じ込められた切削液が腐敗していき、異臭の発生を引き起こします。
この時期は特にこのようなことが起こりやすいので、もしお困りの様でしたらお気軽にお問合せ下さい。

又、梅雨が明けると真夏の暑い時期となります。コンプレッサーや設備が高温となり、アラームが鳴って思うように稼働出来ない事もございます。このような場合でもオイルによって少なからず改善出来ることもありますので、ご相談を頂ければと思います。

                               新潟販売課 関口

 
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