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2024/3/28

【営業休止や命にかかわる危険性も】
レジオネラ症への対策は万全ですか?


レジオネラ菌検出、レジオネラ感染などとニュースで目にする機会があります。
温泉施設や入浴施設などで発生するレジオネラ属菌。

基準値を超えたレジオネラ属菌が検出されると営業休止や
さらに感染が広まった場合は命にかかわる危険性もあります。

特にホテルや病院、商業施設で浴槽や冷却塔を管理している皆様にご覧いただきたい内容です。

 

そもそも、レジオネラ症とは?


レジオネラ症とは、レジオネラ属菌により引き起こされる感染症です。
レジオネラ属菌は、水が存在する環境中で広く生息しており、冷却塔や浴槽水、噴水でも発生します。
特に夏場の冷却塔や清掃していない冷却塔では発生リスクが高くなります。
冷却塔内で増殖したレジオネラ属菌が飛散水と一緒に空気中に散布され空気中を漂います。
呼吸とともに病原体を吸い込むことで体内に入り込み、肺炎などの症状が引き起こされます。

レジオネラ属菌が検出され営業休止となってしまうケースだけでなく、感染することで命の危険に関わるケースもあります。

 

 

どんな対策をすればよいの?


対策の一つとして、抗レジオネラ用空調水処理協議会の登録薬品の使用があります。
冷却水を適正に管理するためには継続的な薬品処理が必要です。
特に夏季はレジオネラ属菌発生リスクが高まるため、薬剤処理による予防を推奨しています。

 

 

レジオネラ症の予防・その他水処理剤に関してお問い合わせください


弊社ではお客様にご状況やお悩み等をヒアリングし
水質や運転状況に合わせた最適な冷却水処理をご提案いたします。

 

まずは資料が欲しい、詳細が聞きたい等少しでもご興味がございましたら
弊社スタッフまでお気軽にお問い合わせください。
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